心と体

飲酒ダイエットでおなかスッキリ

今回のダイエットが劇的な成果を上げている背景には、僕の日頃の飲酒癖が関係しているような気がします。

発泡酒ならロング缶で2から4本。ウイスキーの水割りダブルで5から6杯のアルコールを一日で消費します。不経済なので、なんとかしようと一時期安い焼酎や3リットル入りの紙パックワインなどに切り替えてみましたが、体に支障があって現在のスタイルに戻ってしまいました。つまみは基本的にとりません(肝臓にはかなり危ないと思います)。食べるときでも柿の種やピーナツなどを少量にしておきます。

飲酒をして寝ると体内のアルコールを分解する為に糖分が使われるようです。要するに寝ながらにしてカロリーが消費されるというステキな作用で、一晩で400グラムから800グラム体重が減ります。まあ水を飲めば200グラムぐらいすぐ増えるのですが(苦笑)

朝、起きたときと夜、寝る前の体重を記録していっているのですが、10/15と10/29の朝に量った体重を比べると2.6キログラム体重が減っています。

健康被害は今のところありません(爆)

酒を飲むと太るというのは、酒に問題があるのではなく一緒に食べる物が問題であることがこのことからもはっきり証明されたと思います。

酒のカロリーは確かにありますが、肝臓でアルコールが分解されるときにカロリーを消費するので多分差引ゼロか逆にマイナスになっているのではないでしょうか。
ビール(発泡酒)だって大丈夫です、がんがん飲みましょう(笑)

昨日は昼に回転寿司に行って寿司4皿と赤だしを食べてもこんなもです。決して無理な食事制限はしていません。ただ、飲むときは晩御飯を食べてから、つまみも食べずにひたすら飲むだけです。くじけそうになったら贅肉の付いた腹を思い浮かべてなにか食べたいという気持ちを抑えています。

いつまで続くのか飲酒ダイエット。続きはまた・・・

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